日本商品特化型越境ECアプリ「豌豆公主(ワンドウ)」3周年記念ビッグキャンペーンで 最も売れた商品ランキングを発表、昨年比201%かつ過去最高※の流通総額を記録

「ショッピングに国境はない」をスローガンに、中国消費者向け日本商品特化型越境ECプラットフォーム「豌豆(ワンドウ)プラットフォーム」を運営するインアゴーラ株式会社(代表取締役社長:翁 永飆 所在地:東京都港区 以下「インアゴーラ」)は、運営する越境ECショッピングアプリ「豌豆公主(ワンドウ)」のサービス開始3周年を記念したビッグキャンペーン「828大促(ダツウ)」にて、昨年比201%かつ過去最高※の流通総額を達成したことをお知らせします。
※「豌豆公主(ワンドウ)」アプリで過去実施した全キャンペーンを対象

「豌豆公主(ワンドウ)」は2018年8月28日(火)~30日(木)まで、サービス開始3周年を記念したビッグキャンペーン「828大促(ダツウ)」を開催しました。化粧品や日用品・食品・アパレルなどの約40,000種類の中から厳選されたブランドを対象に日替わりで行うセール「スーパーブランドデー」の開催や、期間中全てのお客様を対象に合計3,000万元相当の紅包 (お年玉) のプレゼント、その他、「豌豆公主(ワンドウ)」が自信を持って紹介するお得な福袋の販売や、バイヤー歴10年以上の6人のプロフェッショナルがセレクトしたおススメの品「Best of Best」の販売を行いました。

今回の「828大促(ダツウ)」では、フェイスコットンやシートマスク、化粧水などの化粧品商材の売上げが好調でした。その他、日本香堂などのいわゆる“爆買い品”ではないロングテール商品も堅調に推移しました。取扱い商品を日本商品に特化し豊富なラインナップで展開する「豌豆公主(ワンドウ)」のコンセプトが中国のお客様により広く認知され、支持を得た結果だと考えます。

インアゴーラは今後も、より多くの日本商品を中国消費者に紹介し、日本商品と日本のライフスタイルを楽しんでいただく場を、お取引先企業さまとともに提供してまいります。

GLコネクトは伊藤忠商事株式会社、株式会社あおぞら銀行(本店所在地:東京都)、株式会社鹿児島銀行(本店所在地:鹿児島県)、株式会社荘内銀行(本店所在地:山形県)、株式会社十六銀行(本店所在地:岐阜県)、株式会社東邦銀行(本店所在地:福島県)、株式会社伊予銀行(本店所在地:愛媛県)等が共同出資して設立された会社です。
地方企業と世界を繋げるというコンセプトのもと、地方企業と深いネットワークを持ち、株主である各銀行とも協業して、インアゴーラに対し地方企業の紹介を行うなど積極的な支援を行っています。
今回、東北銀行と業務提携を行ったことにより、東北地方の企業とのネットワークを有することとなりました。

インアゴーラ株式会社は、キングソフト株式会社会長 翁永飆(当時)と、美容家でありMNC New York株式会社 代表 山本未奈子により、2014年12月に設立されました。「ショッピングに国境はない。」という考えのもと、中国向け越境ECプラットフォーム「豌豆(ワンドウ)プラットフォーム」を構築・ 運営し、ブランドストーリーやユーザーの口コミ、商品の使い方やライフスタイル提案等の「情報の越境」に注力し、中国消費者に良質な日本製商品を提供し続けております。

■「豌豆(ワンドウ)」概要
中国消費者向け日本商品特化型越境ECショッピングアプリとして2015年8月のリリース以来、流通総額を急速に伸ばしています。取り扱い商品数は、中国で既に人気のアイテムから中国ユーザーの認知度が低い商品まで約40,000商品(2017年11月時点)で、多岐にわたるカテゴリーの商品を取り揃えております。中国消費者に日本商品や企業ブランドの魅力を伝え、日本のライフスタイルを提案する多角的なコンテンツ(PGC*4)やアプリ内のSNS機能(UGC*5 =プリンセストーク)を通じて拡散できる点が特徴です。
※4:編集部によるトピックス=企業HPやブランド紹介ページ、編集部制作の記事・動画コンテンツ等
※5:ユーザーによるコメント=ユーザー口コミ情報、サンプリング結果等

■中国消費者向け越境ECプラットフォーム「豌豆(ワンドウ)プラットフォーム」概要
日本の企業と中国消費者を結ぶため、日本企業が海外進出を検討する際に必ず課題となる「情報の越境」「物流の越境」「決済の越境」のすべてを解決する、ワンストップソリューション型のB to B to C越境ECプラットフォームです。日本企業と中国消費者間の文化的ギャップを吸収するため、中国ユーザー向けに商品の翻訳、物流、決済、マーケティング、顧客対応、他(多)チャンネル展開などの全工程をインアゴーラが担います。日本の企業はインアゴーラの日本国内倉庫に商品を配送するだけで、国内ECショップを1店舗追加するよりも簡単に、巨大な中国市場に進出することができます。

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2018-09-14T19:29:24+00:00 2018年9月11日|Categories: プレスリリース|