モノづくりの街として発展し続ける新潟・燕三条の商品を販売開始

独立行政法人中小企業基盤整備機構と連携し、中小企業の中国向け越境EC市場への進出支援を強化 2018年5月8日(火)より、モノづくりの街として発展し続ける新潟・燕三条の商品を販売開始

中国消費者向け日本商品特化型越境ECプラットフォーム「豌豆(ワンドウ)プラットフォーム」を運営するインアゴーラ株式会社 (代表取締役社長:翁 永飆 所在地:東京都港区 以下「インアゴーラ」)は、独立行政法人中小企業基盤整備機構(所在地:東京都港区 理事長:高田 坦史 以下「中小機構」)と連携し、2018年5月8日(火)より、新潟・燕三条地域の金属ハウスウェアを中国消費者向け越境ECショッピングアプリ「豌豆公主(ワンドウ)」にて販売開始します。

中小機構は、日本の中小企業政策の総合的な実施機関として中核的な役割を担う経済産業省所管の独立行政法人です。中小企業の発展と地域振興の実現に向け、経営基盤の強化をはじめとする中小企業の様々なニーズに対し、多様な支援を行っています。

インアゴーラは、日本企業が海外進出を検討する際に必要となる、中国消費者向けの商品情報の制作・物流・決済・マーケティング・顧客対応・他チャンネル展開などの全工程を代行し、日本企業の中国向け越境EC市場への進出を支援しています。

今回の連携により、インアゴーラと中小機構は共同で、優れた技術・製品・サービス等を有する日本全国の中小企業の中国向け越境EC市場への進出をサポートします。

インアゴーラは、今後も日本企業が中国市場に手軽に参入できる環境づくりを追求し、日本企業と中国消費者を結ぶサポートに努めます。

新潟・燕三条地域について
燕三条地域は、金属加工によるものづくりが盛んな工業都市です。江戸時代から受け継がれた職人技術により生み出された金属洋食器・金属ハウスウェアが世界的に有名で、プレス加工・機械加工(金型・切削・研削)・精密板金・溶接・表面処理・塗装など金属加工産業の集積地として、優れた技と創造性あふれる製品を数多く生み出しています。
今回、カトラリー、タンブラー、ホーローミルクパン、雪平鍋、鉄製フライパンなどから販売開始し、順次拡大する予定です。

燕三条の技術で実現した特徴的な口形状で、注ぎこぼれない雪平鍋
「ヨシカワ 雪平鍋20cm」

熟練彫金師の職人技から生まれた桜咲くステンレスタンブラー
「燕三 ステンレス桜タンブラー 370ml/440ml」

■独立行政法人中小企業基盤整備機構 概要
本部所在地:東京都港区虎ノ門3-5-1 虎ノ門37森ビル
理事長:高田 坦史
URL:http://www.smrj.go.jp/
中小機構は、日本の中小企業政策の総合的な実施機関として中核的な役割を担う経済産業省所管の独立行政法人です。全国9ヶ所に展開する地域本部を通じ、中小企業の発展と地域振興の実 現に向け、創業や新事業展開、販路開拓、海外展開、セーフティネットを含む経営基盤の強化をはじめとする中小企業の様々なニーズに対し、経営アドバイス、共済制度、研修、ファンドを通じた資金提供など多様な支援メニューを揃えています。

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2018年5月8日|Categories: プレスリリース|