「鯖江眼鏡」を『豌豆公主(ワンドウ)』にて販売開始

中国向け越境ECプラットフォーム「豌豆(ワンドウ)プラットフォーム」を運営する、Inagora(インアゴーラ)株式会社(代表取締役:翁 永飆 所在地:東京都港区 以下「インアゴーラ」)は、福井県鯖江市を代表する眼鏡メーカーである「福井めがね工業株式会社」「株式会社ホプニック研究所」に加え「株式会社NAS」の商品企画と開発により誕生した、3社コラボレーション商品「鯖江眼鏡」を、2016年12月27日(火)より、『豌豆公主(ワンドウ)』にて販売開始したことをお知らせいたします。
また、今回の販売開始に合わせ、日米特許を取得した高機能レンズ(580テクノロジー【Neo Contrast】)を組み合わせた新商品も販売いたします。

福井県の鯖江市は日本でも有数の眼鏡の生産地であり、世界で最も高品質な眼鏡とも言われる「鯖江眼鏡」の生産・販売を行っています。これまで、眼鏡メーカーはフレームやレンズなど、部品を作るそれぞれの企業が個別に商品を卸していくビジネスモデル(BtoB)が中心でしたが、今回、当社が眼鏡メーカー3社の中国展開をサポートすることとなり、業界でも異例となるコラボレーションを実現し、中国のコンシューマーに対する直販モデル(BtoC)を確立いたしました。この取り組みにより、「鯖江眼鏡」はダイレクトに中国の巨大なマーケットへの進出が可能となり、また、当社としては世界最高品質の眼鏡を販売することが可能となりました。

『豌豆公主(ワンドウ)』は日本の商品に特化した自社開発の中国向けの越境ECショッピングアプリで、中国で既に人気のアイテムから中国ユーザーの認知度が低い商品まで約1,700ブランド 13,000商品の豊富な品揃えと、商品をただ安く並べて販売するのではなく、出店企業に代わり中国人ユーザーに最適化された多角的なコンテンツを多数制作していることに加え、アプリ内のSNS機能(プリンセストーク)により第三者評価がわかりやすいのも特徴です。これらの様々なコンテンツPGC(※1) やUGC(※2)を活用しながら、高い品質や最先端の技術によってつくられた“Made in JAPAN”の「鯖江眼鏡」をブランディングして参ります。

■「鯖江眼鏡」について
日本の眼鏡フレーム生産の約96%、世界でも約20%のシェアを誇る福井県鯖江市。「世界三大眼鏡生産地」のひとつとも言われています。100年以上の歴史を持ちながらも、現代的なデザインを取り入れ常に進化し続け、2015年には「COOL JAPAN AWARD」を受賞するなど、技術力・開発力・品質力すべてにおいて世界的な評価を得ています。

■福井めがね工業株式会社 概要
本社所在地:福井県鯖江市北野町2丁目211
代表取締役社長:田畑 周徳
創業:1966年(昭和41年)
URL:http://www.fukuimegane.co.jp/

■ホプニック研究所 概
本社所在地:福井県鯖江市下野田町27-46
代表取締役社長:高木 俊治
創業:1988年(昭和63年)
URL:http://www.hopnic.co.jp/

■株式会社NAS 概要
本社所在地:東京都品川区上大崎2-15-19 MG目黒駅前ビル2F
代表取締役社長:舟橋 忠寛
創業:2015年(平成27年)
ケニーリーダーズ運営URL:http://www.kennyreaders.com

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2016年12月27日|Categories: プレスリリース|