ピップ「初」の越境EC協業 『豌豆公主(ワンドウ)』にて商品販売を開始

7月1日(土)より500SKUを取り扱い B2B事業の協業も開始
中国向け越境ECプラットフォーム「豌豆(ワンドウ)プラットフォーム」を運営する、Inagora(インアゴーラ)株式会社(代表取締役:翁 永飆 所在地:東京都港区 以下「インアゴーラ」)は、2017年7月1日(土) より、医療衛生用品、ベビー用品などの卸販売及びピップエレキバン、ピップマグネループなどの自社開発商品の製造・販売を行うピップ株式会社(代表取締役:藤本 久士 所在地:大阪府大阪市 以下「ピップ」)と、インアゴーラが開発・運営する中国消費者向け越境ECショッピングアプリ『豌豆公主(ワンドウ)』およびワンドウプラットフォーム上での商品販売を開始したことをお知らせいたします。

HBC(Health=ヘルスケア商品、Baby=ベビー用品・マタニティー用品、Comfort=生活を快適にする商品)を核にウェルネスビジネスを展開するピップは、これまでも専門性を極めWELLNESS(心身の健康)のトップ企業として新商品の開発、健康で快適な生活をおくるための商品・サービス・情報をより早く、より正確にお客様に提供することに注力してきました。このたびインアゴーラが中国消費者に対して掲げる「情報の越境」に対する様々な取り組みや、ビジネスモデルとその体制に深く共感をいただき、越境ECに関する協業を開始することとなりました。

今回の協業においては、ベビー用品などの商品を500種類、主に20~30代の子育て女性をターゲットに展開します。また、インアゴーラが運営する『豌豆公主(ワンドウ)』での販売に加え、B2B事業として、インアゴーラが提携する中国大手ECプラットフォームでの商品展開や、wechat公式アカウントやライブアプリなどで活躍中のKOLの方々の販売を目的とした卸売事業等を協業展開します。インアゴーラは、「THE WELLNESS COMPANY」を目指すピップとともに中国社会の健康と文化に貢献して参ります。

■「ピップ」について
1908年の創業以来、HBC(Health=ヘルスケア商品、Baby=ベビー用品・マタニティー用品、Comfort=生活を快適にする商品)を核に、専門性を極め、WELLNESS(心身の健康)のトップ企業として、社会に貢献する事が使命であると考えております。そのためにウエルネスビジネスを通して、創立の原点である「健康」をキーワードに、常にお客様の視点に立った新商品の開発、健康で快適な生活をおくるための商品・サービス・情報をより早く、より正確に提供してまいります。

■ピップ株式会社 概要
本社所在地:大阪府大阪市中央区農人橋二丁目1番36号
代表取締役社長:藤本 久士
会社設立:1946年12月18日
URL:http://www.pipjapan.co.jp/

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2017年8月14日|Categories: プレスリリース|