【永谷園”初”の越境EC】『豌豆公主(ワンドウ)』にて2017年6月より商品販売を開始

中国向け越境ECプラットフォーム「豌豆(ワンドウ)プラットフォーム」を運営する、Inagora(インアゴーラ)株式会社(代表取締役:翁 永飆 所在地:東京都港区 以下「インアゴーラ」)は、運営する『豌豆公主(ワンドウ)』にて、お茶づけ、ふりかけ、即席みそ汁、その他飲食料品の製造販売を行う株式会社永谷園(取締役社長:飯塚弦二朗 所在地:東京都港区 以下「永谷園」)の商品販売を始めたことをお知らせいたします。

安全かつ高品質でおいしい商品の提供を目指す即席食品のパイオニア、永谷園は、中国における伝統的な日本食(和食)人気の高まりを受け、成長性の高い越境ECを活用すべく、インアゴーラが運営する『豌豆公主(ワンドウ)』における商品販売を始めました。『豌豆公主(ワンドウ)』では、「お茶漬けの素」「即席みそ汁」等の和風即席商品を中心に、6種類(平成29年7月10日現在)を出品し、和食を好む幅広い顧客層に対し展開していきます。インアゴーラは、永谷園とともに、食を通じて幸せで豊かな社会作りに貢献していきます。

■「永谷園」について
株式会社永谷園は、1953(昭和28)年に東京都港区西新橋にて会社を設立。会社設立の前年には創業の商品「お茶づけ海苔」を発売。創業以来、これまで、和風即席食品をはじめ数多くのインスタント食品を日本国内を中心に送り出すとともに、国内市場において、数多くのトップシェア商品を保有しています。※2014(平成27)年10月、持株会社制に移行し、永谷園ホールディングス、食料品の製造販売を行う、永谷園に分かれました。

■株式会社永谷園 概要
本社所在地:東京都港区西新橋2丁目36番1号
代表取締役社長:取締役社長 飯塚弦二朗
会社設立:平成27年4月
URL:http://www.nagatanien.co.jp/

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