株式会社ほっとこうち及び株式会社エス・ピー・シーと 出店取次パートナー契約を締結

株式会社ほっとこうち及び株式会社エス・ピー・シーと出店取次パートナー契約を締結地方企業の出店を強化

「ショッピングに国境はない」をスローガンに、中国消費者向け日本商品特化型越境ECプラットフォーム「豌豆(ワンドウ)プラットフォーム」を運営するインアゴーラ株式会社(代表取締役社長:翁 永飆 所在地:東京都港区 以下「インアゴーラ」)は、2018年7月5日(木)に、株式会社ほっとこうち(代表取締役:小野川 義人 所在地:高知県高知市 以下「ほっとこうち」)及び株式会社エス・ピー・シー(代表取締役社長:岡田 克志 所在地:愛媛県松山市 以下「エス・ピー・シー」)と出店取次パートナー契約を締結したことをお知らせします。

ほっとこうちは、創刊21年目を迎える高知県のタウン情報誌「ほっとこうち」を発行する出版社で、地方のグルメやおでかけ情報の集約、地方企業のPRを行っています。高知県の情報だけでなく「ランチパスポート」の全国展開や運営、また全国の地域情報を紹介する「タウン情報全国ネットワーク」(本部:東京都千代田区)に加盟しており、全国各地にある地方企業と深いネットワークを持っています。

エス・ピー・シーは、愛媛県で1975年より発行している地域情報誌「タウン情報まつやま」を始め「ランチパスポート」「住まい情報えひめ」「マチボン」などの出版メディア事業を主力ビジネスとし、デザイン制作事業、Webサイト・スマートフォン向けアプリ企画制作・データベース運用、販売促進・広告PR事業、人材採用PR事業、各種イベントの企画運営、調査研究事業、出版取次流通事業、産直通販事業などの幅広い事業を展開しており、愛媛を中心とした地方企業とのネットワークを持っています。

今回の出店取次ぎパートナー契約により、インアゴーラはほっとこうち、エス・ピー・シーと共同で、地方企業の中国向け越境EC市場への進出をサポートします。いわゆる「爆買い品」だけなく、日本各地にある優れた商品を発掘し紹介することで、より豊富な取り扱い商品の拡充を図り、日本各地にある優れた商品やこだわりの逸品・名品を中国消費者に紹介します。
インアゴーラは今後も、より多くの日本商品を中国消費者に紹介し、日本商品と日本のライフスタイルを楽しんでいただく場をお届けして参ります。

■株式会社ほっとこうち 概要
本社所在地:高知県高知市北川添10−15
会社設立:1997年4月
代表取締役:小野川 義人
事業内容:出版物・Webサイト等の企画制作運営、ランチパスポート全国エリア管理運営
URL:http://hotkochi.co.jp/
■株式会社エス・ピー・シー 概要
本社所在地:愛媛県松山市湊町7-3-5
会社設立:1975年4月
代表取締役社長:岡田 克志
事業内容:メディア事業、マーケティング・地域活性化事業、クリエイティブ事業、ネットワーク事業
URL:http://www.kk-spc.co.jp/
■Inagora株式会社 概要
本社所在地:東京都港区赤坂4-15-1 赤坂ガーデンシティ16F
会社設立:2014年12月15日
代表取締役社長:翁 永飆
URL:https://www.inagora.com/

インアゴーラ株式会社は、キングソフト株式会社会長 翁永飆(当時)と、美容家でありMNC New York株式会社 代表 山本未奈子により、2014年12月に設立されました。「ショッピングに国境はない。」という考えのもと、中国向け越境ECプラットフォーム「豌豆(ワンドウ)プラットフォーム」を構築・運営し、ブランドストーリーやユーザーの口コミ、商品の使い方やライフスタイル提案等の「情報の越境」に注力し、中国消費者に良質な日本製商品を提供し続けております。

■「豌豆公主(ワンドウ)」概要
中国消費者向け日本商品特化型越境ECショッピングアプリとして2015年8月のリリース以来、流通総額を急速に伸ばしています。取り扱い商品数は、中国で既に人気のアイテムから中国ユーザーの認知度が低い商品まで約40,000商品(2017年11月現在)で、多岐にわたるカテゴリーの商品を取り揃えております。中国消費者に日本商品や企業ブランドの魅力を伝え、日本のライフスタイルを提案する多角的なコンテンツ(PGC*4)やアプリ内のSNS機能(UGC*5 =プリンセストーク)を通じて拡散できる点が特徴です。
※4:編集部によるトピックス=企業HPやブランド紹介ページ、編集部制作の記事・動画コンテンツ等
※5:ユーザーによるコメント=ユーザー口コミ情報、サンプリング結果等

■中国消費者向け越境ECプラットフォーム「豌豆(ワンドウ)プラットフォーム」概要
日本の企業と中国消費者を結ぶため、日本企業が海外進出を検討する際に必ず課題となる「情報の越境」「物流の越境」「決済の越境」のすべてを解決する、ワンストップソリューション型のB to B to C越境ECプラットフォームです。日本企業と中国消費者間の文化的ギャップを吸収するため、中国ユーザー向けに商品の翻訳、物流、決済、マーケティング、顧客対応、他(多)チャンネル展開などの全工程をインアゴーラが担います。日本の企業はインアゴーラの日本国内倉庫に商品を配送するだけで、国内ECショップを1店舗追加するよりも簡単に、巨大な中国市場に進出することができます

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2018-07-05T10:00:25+00:00 2018年7月5日|Categories: プレスリリース|