ヴィンテージセレクトショップ「ALLU(アリュー)」の取り扱いを開始

日本のリユース業界の“目利き力”を中国消費者へ

中国消費者向け日本商品特化型越境ECプラットフォーム「豌豆(ワンドウ)プラットフォーム」を運営するインアゴーラ株式会社(代表取締役社長:翁 永飆 所在地:東京都港区 以下「インアゴーラ」)は、株式会社SOU(代表取締役社長:嵜本 晋輔、所在地:東京都港区 以下「SOU」)が展開するヴィンテージセレクトショップ「ALLU(アリュー)」の取り扱いを2018年3月28日(水)より本格開始します。

「ALLU」は、独自の目利き力で希少価値の高い名品やヴィンテージの美品などを取り揃えたヴィンテージセレクトショップで、世界各国のブランドから選りすぐりの逸品を集めています。
インアゴーラは、かねてより「ALLU」のヴィンテージブランド品を「豌豆公主(ワンドウ)」にてテスト販売していましたが、日本のリユース業界の目利きが厳選したヴィンテージブランド品に中国のお客様のニーズがあると判断し※1、本格的な取り扱いの開始に至りました。
日本のリユース業界ならではの「目利き力」や「アフターサービス」といった日本の高品質なサービスを中国にお届けします。

今回の取り扱い本格開始に際し、インアゴーラは「ALLU」とシステムの連携や在庫の共有を行います。
これにより、「豌豆公主(ワンドウ)」ユーザーに商品情報の迅速なアップデートや欠品の防止、より豊富な品揃えなどのサービスを提供できるようになります。
さらに、「ALLU」商品の展示を、インアゴーラショールーム※2にて行います。ショールームに来場した訪日中国人観光客のお客様は、商品を実際に手にとって品質や状態を確かめた上で、「豌豆公主(ワンドウ)」アプリを通して購入することができます。
インアゴーラは今後も、中国のお客様に日本商品と日本のライフスタイルを楽しんでいただく場をお届けします。

※1 経済産業省「平成28年度 我が国におけるデータ駆動型社会に係る基盤整備(電子商取引に関する市場調査)」によると、中国人消費者が越境ECを利用し日本商品を購入する理由の一つに「品質が保障された正規品である」ことが挙げられています。日本国内において日本人向けに販売されている商品やサービスはクオリティが高いと評価されており、日本国内で目利き力を備えたプロフェッショナルが厳選したリユースブランド品は、中国のお客様に支持されることが見込まれます。また、テスト販売期間中に、中国で人気のあるKOL(キー・オピニオンリーダー)のWechat公式チャンネルでのブランド紹介動画の配信や、「豌豆(ワン)公(ド)主(ウ)」アプリ上での「ALLU」に関する動画や記事の配信などのプロモーションを行ったところ、売上が約25倍になりました。このことからも、より多くの中国のお客様に知っていただくことで、更なるニーズが見込まれると判断しました。

※2 東京・青海倉庫の一部を、「豌豆公主(ワンドウ)」の人気商品を実際に手に取って試すことのできるショールームとして一般のお客様に開放する取り組みです。(ご参考:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000063.000015714.html

■ALLU 銀座本店

時計やジュエリー、バッグなど厳選された世界各国のヴィンテージのブランド品や希少価値の高い商品を販売しています。

■株式会社 SOU 概要
東京本社所在地  :東京都港区港南1-2-70品川シーズンテラス28階
会社設立 :2011年12月28日
代表取締役社長:嵜本 晋輔
事業内容:ブランド品・貴金属・骨董品等の買取および販売
(「なんぼや」「BRAND CONCIER / ブランドコンシェル」 「ALLU / アリュー」「ZIPANG / ジパング」「STARBUYERS AUCTION / スターバイヤーズオークション」及び資産管理アプリ「miney/マイニー」の展開、運営)
URL :https://www.ai-sou.co.jp/

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2018年3月28日|Categories: プレスリリース|