木村 和昭
インストック 

私はこんな人、私のキャリア

新卒でITシステム開発会社にてソフトウェアのマーケティングや企画開発を5年、コンサルティングファームにて商品企画・開発のプロセス改革や経営コンサルティングを6年。その後、アマゾンジャパンでバイヤー兼仕入れ事業運営を5年間程ほど経験し、2017年秋よりInagoraにジョインしました。
自分の強みは、ITやコンサルティングのバックグラウンドを持ちながらアマゾンでの事業を経験してることで、実現性や戦略性、スピードなど様々な要件を加味してバランスの取れた問題解決を行うことができる点と考えています。

Inagoraに決めた理由やエピソード

アマゾンジャパンで約5年間就業し、ITやECという業界にどっぷり浸かり、ちょうど40歳という節目で次の5年・10年で何をしていくのかを考えていました。
目指す方向として、今まで学んだことを小さな組織体でゼロから価値を作っていくことにチャレンジしてみたいとぼんやりと思っていた中で、越境ECという新たなビジネスに興味と、今後のマーケットがどれだけ大きく拡大するのか、ビジネスの成長スケールと期待に興味を抱いておりました。そんな中、ちょうどInagoraに入社していた元アマゾンの先輩から話を聞き、越境ECの魅力や、未境地な中国市場を知り、面白そうだと思ったのがきっかけです。

現在のInagoraの仕事、ミッション、醍醐味や楽しさ

現在は、ライフスタイル系カテゴリの立ち上げと、全社の在庫管理部門を兼任。
Inagoraは、海を跨いでB2B/B2Cの様々なビジネスを行っているので、求められる要件はアマゾンジャパンよりも複雑ですね。
その仕組みをフロントや物流、システム部門や海外も巻き込みながら作り上げていくのは、衝突も多いですが、楽しいです。
またInagoraが他社と異なる大きな違いは、システムを全て内製化しているため開発スピードがとにかく速いです。
記憶に残っているのは、今までの会社だったら要件定義して、依頼を出して、半年・1年後に実現する、というような依頼案件がInagoraだと、3日後には完成してシステムに反映されていたことでした。これには圧巻しました。

休日の過ごし方

共働きで、子供が小さいので、週末は子供と遊んだり、家事に時間を費やすのが大部分です。
あと最近は子供を連れてのキャンプに嵌っています。自然の中で家族で触れ合う時間って最高です!
また、サーフィンの趣味の合う会社の先輩の同僚とサーフィンにいくことも多いですね。

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