私はこんな人、私のキャリア

はじめは日本のネットショッピング黎明期より某 日本最大級のインターネットショッピングモールを運営する企業に入社しました。モール出店者約2,000社への支援と社内の新規プロジェクトや部署の立て直しに従事し、その後 新規事業として海外展開が始まった際に、中国・シンガポールへ赴任し現地でのサービス立ち上げを行いました。越境ECは運よく中国から帰国後の2011年(まだ「越境EC」という言葉がなかったころ)から携わることができました。そのためずっとEC畑なのですが、国内EC・越境EC・海外ECすべてのECを17年ほど経験してきています。

Inagoraに決めた理由やエピソード

前職時代に海外に住んでいるときに、弊社の代表とテレビ電話でお話する機会をもらったことがきっかけです。最初は30分の予定でしたが、あれやこれや1時間半もいろいろな話をした中で、私が代表に「今後はどのようにしていきたいのですか?」と聞いたところ、「お客様からの感謝の言葉をもらい続けられる会社をつくっていきたい」と言っていました。実際には会ったこともオフィスにも行ったこともありませんでしたが、その一言で 入社を決めました。『日中間の文化を超えたサービス かつ 継続的に価値を提供し続けられるサービスを創る』ということに社会的に大きな意義があると確信でた瞬間でした。

現在のInagoraの仕事、ミッション、醍醐味や楽しさ

現在はヘルス&ビューティカテゴリにて、「まだ中国で知名度は低いものの、高品質な商品やブランド」を、弊社のアプリだけではなく 他のあらゆるチャネルも活用しながら、いかに『次の爆買品』を創出するか、ということに日々取り組んでおります。もともと入社時は社長室にて資金調達や会社の基盤作りを担当しましたが、社外から期待されているのはまさにそういう「情報の越境」の部分で、すでに中国のお客様にも名前が知られている人気商品をお客様にスムーズに提供するということをベースに置きながらも、「こんなによい商品があるよ!」ということを伝えてわかっていただく、ということこそが弊社の価値になると考えております。大変ですけど!

Inagoraってこんな会社

社会的意義の大きい会社だと思っています。日本は少子化がどんどん進んでいくと思いますので、この先、商品をどのような方々に使っていただくかというと海外のお客様がメインになっていきます。しかし、一口に「海外だ」「越境だ」といっても、いざ日本企業が独自に中国や海外に販売を開始しようと思うととんでもない手間とコストがかかります。そんなときに弊社がワンストップで解決できるサービスを提供できるということは非常に大きな意味を持つと思っています。ただ、まだまだ未完成な部分も多いので「その仕組みを自らより良くし、自ら創っていく!」という人には大変やりがいがある会社だと思います。

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