私はこんな人、私のキャリア

新卒にて外資系広告代理店マッキャンエリクソンに勤務した後、ディオール、アマゾンのPRに所属。テレビ通販会社「ショップジャパン」での広報部部長を経て17年秋より現職。広告・広報畑での経験は15年を超えます。ラグジュアリーとマスという全く異なる世界観での経験およびその経験が生むシナジー、そして広告・広報という一つの分野でアシスタントから管理職となった道のりで積んできた専門職としての知見が今に生きていると信じています。

Inagoraに決めた理由

キャリアの折り返し地点に近づき、ふと「あれ、このまま守りに入ってしまっていいのかな」という思いを持ってしまいました。インアゴーラは私にとって初めてのスタートアップ企業で、迷いもありましたが、代表の翁と話した際に彼のパッションに打たれ、これからの私の折り返し地点では今までの経験をなぞるだけではなく、新しいこと・今までできなかったことに挑戦したいと思ってしまいました。インアゴーラにはドラマがあります。私も会社の成長と自分の成長を重ねられるアツイ毎日を過ごせています。

Inagoraの仕事、ミッション、醍醐味や楽しさ

社長室広報に携わっています。大きな会社であれば細分化されているようなプロジェクトや業務にも全て関われ、hands-onできるのも醍醐味の一つです。入社して1ヶ月後、200名以上のメディア・メーカー様、卸様を招致した大型の発表会に携わる機会に恵まれましたが、その時は社員総出で手作りのイベントを実施しました。インアゴーラには絶対成し得る!というチャレンジ精神や何事も自分ゴト化して捉えられる高い機動力を備えたメンバーが揃っています。「仲間と一緒に」苦しみもがきながら、一つ一つゴールを達成していく。他では得られない達成感があります。

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