私はこんな人、私のキャリア

新卒で大手人材広告会社に入社し営業としてキャリアがスタートしました。その後、人材教育コンサルティング会社にて人事コンサルタントとして多くの企業の経営者・人事の方々にもまれながら専門分野である人材開発・組織開発の知見を高めてきました。自分のキャリア選択の壁にぶつかっていた30歳の頃に、研究一筋に生きている父親の姿をみて「自分もあれこれ迷うのは止めて、何でもいいから一つの道を貫こう」と決めました。そこからコンサルタントとして様々な経験をさせてもらった次は、クライアントを外部からサポートするのではなく、事業会社の人事として新たなチャレンジをしようと決めて今ここにいます。

Inagoraに決めた理由やエピソード

自分が取り組むべきチャレンジングな課題がある環境を選びたいと思っていました。またあまり型にはまりたくない性格なため、大企業よりベンチャーの方が向いているだろうな。というくらいで考えていました。ベンチャーでIPOを目指している企業だけでもチャレンジングな響きですが、それに加えて「日中のハイブリッド組織」という明らかに問題課題が山積しているであろう要素があったことで、Inagoraに強く興味を持ちました。また、面接で代表の翁が語った自社の未来に大きな可能性を感じたこと、多くの企業から多額の資金調達をしていることも大きな決め手となりました。

現在のInagoraの仕事、ミッション、醍醐味や楽しさ

今の規模感ですと、個人の能力が即組織の能力として反映されます。特に主要なポジションを担う人材の知見や判断力・リーダシップが重要です。Inagoraは組織の成長に伴い、各分野に熟達した人材が多く集まってきており、それが結集されたときのパワーは絶大です。単なるオペレーショとしての人事ではなく、会社を一つのチームと見立てて全体のパフォーマンスが高まるように考え抜くことや、各部門から受ける相談に、部門責任者と一緒になって解決に向かっていくことにとても楽しみを感じています。

Inagoraってこんな会社

創業してまだ5年、5歳の子供を見てもその著しい成長に目を見張るように、Inagoraもまた変化・成長の激しい会社です。また、各分野のプロフェッショナルが集まって真剣に自社の未来に向けて知恵を絞り、切磋琢磨している環境です。まだまだ道半ばであり前途多難ですが、大きな成功に向かって全員で走っています。不確実性があることを楽しめる人には最高の環境です。

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