私はこんな人、私のキャリア

私は大学卒業後、求人広告代理店を経て、下記のキャリアを歩んでまいりました。それは全て「誰かとの対話」と括ることができ、その範囲はキャリアの変化と共に、次第に拡大しています。簡単にご紹介させていただきます。

【仲間と対話する】
楽天株式会社にて7年半楽天市場事業に所属。九州・中四国エリア フードジャンルのECコンサルタントサブマネージャーとして、広島・松山・福岡・鹿児島・沖縄の5拠点17県、約15名のメンバーをマネジメントしてきました。

【顧客と対話する】
楽天退社後、エムスリー株式会社にて、医療用医薬品のプロモーションを提案する業務に従事。年間の大きなプロジェクトを成功に導くべく、顧客との徹底的な対話を続けました。

【市場と対話する】
Inagora株式会社入社後、日本事業部の責任者として「どうユーザ様に喜んで頂けるお店作りができるか?」だけでなく「如何に当社とのビジネスを通じて、メーカー様のマーケティングに資することができるか?」を日々考え、実行しています。

Inagoraに決めた理由やエピソード

現職にさして不満もない中、転職を決めたのは、下記3点においてInagoraが秀でていたからです。

1.誰と働くか?
楽天時代、最も印象的で忘れられない仕事をサポートしてくれた、お世話になった先輩からお声がけ頂いたことがきっかけでInagora株式会社を知りました。この人となら困難な仕事を一緒に成し遂げてみたいと思いました。

2.何を成すか?
日本国内の市場は伸び悩んでおり、日本企業の成長には海外戦略が重要であることは痛感していました。より広い市場へ打って出るためのお手伝いをしたいと強く感じました。

3.どう在るか?
7年半楽天を経験しているため、ECはどちらかといえば得意な分野。慣れない業界よりも簡単にイノベーションを起こすことができると想定されました。30代半ばで自らの手によって新しいものをつくりだし、40代に入るまでには、「自分の子供のような」事業を育てた経験のある自分で在りたいと常々考えていました。Inagoraであれば、そもそも新しい分野に挑戦するECの企業であるから、居るだけでもそれができると確信しました。

現在のInagoraの仕事、ミッション、醍醐味や楽しさ

現在、日本事業部のビジネスを成功に導くため、様々な業務を行っています。日本国内のプラットフォームにおけるECサイトの運営業務全般から、広告ビジネス、部署のマネジメント等々、大企業ではないため業務範囲は多岐に渡り、全てを自分たちの手で動かしていこうとチャレンジしています。ですから、私の仕事を一言で定義するならば「関わる人全てを幸せにしようとチャレンジする仕事」という、非常にあいまいなものになるかもしれません。
役割も役職も、部署すら関係なく、会社に必要だと考えたこと、ビジネスチャンスがあると思われることは自分の手で動かすことができるのは、他社では得難い経験だと感じます。

休日の過ごし方

ランニングを好み、頻回に皇居ランをしています。
また、ライブを見に行ったり、プロレスを観戦したり、自分の興味があることにひたすら集中する休日を過ごしています。

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